「わが子が最高に可愛い!」「今しか撮れない思い出を残してあげたい」 そんなパパやママの願いを叶える一歩として、多くの人が最初に思い浮かべるのが「テアトルアカデミー」ではないでしょうか。
鈴木福くんや本田望結ちゃんなど、多くの子役スターを輩出してきた大手事務所ですが、いざ応募しようと思うと、「どんなことをするの?」「赤ちゃんでも審査があるの?」と不安になってしまいますよね。
この記事では、ネット上の膨大な情報を整理し、テアトルアカデミーの赤ちゃんオーディションの流れを、どこよりも優しく丁寧に解説します。
1. テアトルアカデミーの「赤ちゃん部門」とは?
具体的な流れに入る前に、まずは赤ちゃん部門の基本を知っておきましょう。
対象年齢は0歳から
テアトルアカデミーの赤ちゃん部門(赤ちゃんモデル)は、0歳から幼児(3歳未満)までが対象です。首がすわる前の赤ちゃんでも、もちろんエントリー可能です。
芸能界入りだけが目的じゃない?
実は、テアトルアカデミーに応募するママ・パパの多くは「絶対に芸能人にしたい!」という情熱だけではありません。
- 「プロに写真を撮ってもらえるのが楽しみ」
- 「子育ての記念に、合格証書(賞状)が欲しい」
- 「人見知りをしない子に育ってほしい」 といった、「思い出作り」や「習い事」感覚でスタートする方が非常に多いのが特徴です。
2. 【STEP 1】エントリー(1次審査)はスマホ1台で完結!
最初のステップは、インターネットを通じた書類応募です。
応募フォームの入力内容
公式サイトのフォームに、お子さんの名前、生年月日、身長・体重、そして「写真」をアップロードして送信します。この時、親御さんの連絡先も正確に入力しましょう。
1次審査の最大のポイントは「写真」
WEB上で収集した合格者の声を分析すると、1次審査で最も重要視されるのは「お子さんの表情」です。 高価なカメラである必要はありません。スマホで撮影した、「普段通りの、自然な笑顔」が1枚あれば十分です。 ※詳しい写真の撮り方については、本ブログの第2回記事で詳しく解説します!
合格発表はどう届く?
1次審査の結果は、通常1〜2週間ほどで郵送、またはメールで届きます。合格すると、立派な「合格通知書」が届くので、それだけで「家族で盛り上がった!」という声も多いですよ。
3. 【STEP 2】2次審査は「オーディション会場」へ
1次審査を通過すると、いよいよ2次審査です。全国にある主要な校舎(東京、大阪、名古屋、福岡など)へ足を運ぶことになります。
会場での受付と説明
会場に到着すると、まずは受付を済ませます。当日の流れや事務所についての簡単な説明がありますが、スタッフの方も赤ちゃん慣れしているため、ピリピリした雰囲気はなく、とてもアットホームです。
グループ面接(保護者への質問)
赤ちゃんが一人で話すことはできないので、基本的には「保護者へのインタビュー」がメインです。 「応募したきっかけは?」 「お子さんは普段どんな性格ですか?」 など、難しい質問ではなく、お子さんの日常を尋ねるような優しい内容が中心です。
カメラテスト(実技審査)
ここがオーディションのメインイベント! お子さんがカメラの前で、どのように反応するかを見ます。泣いてしまったり、寝てしまったりしても大丈夫。「その子自身の個性」や「今この瞬間の姿」をプロが見てくれます。
4. 【STEP 3】運命の結果発表!
2次審査終了後、数日から1週間ほどで結果が届きます。
合格後のステップ
合格すると、入所に関する案内が届きます。ここで改めて「本格的にレッスンを受けるか」「思い出としてここで一度区切りをつけるか」を家族で相談する時間があります。
無理に勧誘されることはありません
「合格したら絶対に入らなきゃいけないの?」という不安をよく耳にしますが、そんなことはありません。あくまで選択権はパパ・パパにあります。資料をじっくり読み、納得した上で決めることができます。
5. 赤ちゃんオーディションを成功させるための「ママの心得」
最後に、初めてオーディションを受けるママ・パパに伝えたい、ちょっとしたコツをまとめました。
- 「泣いてもOK」と開き直る! 赤ちゃんは泣くのが仕事です。会場で泣いてしまっても、審査員は「元気な証拠だね」とプラスに捉えてくれることも多いですよ。
- ママもオシャレを楽しむ! せっかくのオーディションです。お子さんだけでなく、ママも少しだけお出かけ用の服を着て、イベントとして楽しんでしまいましょう。
- 思い出作りの精神を忘れない 「受からなきゃ!」と気負いすぎると、その緊張がお子さんに伝わってしまいます。「プロのカメラマンに撮ってもらえるなんてラッキー!」くらいの気軽な気持ちが、良い表情を生む秘訣です。
まとめ:わが子の「今」を素敵な記録に
テアトルアカデミーのオーディションは、決してハードルの高い「壁」ではありません。 むしろ、お子さんの成長の1ページを飾る、ワクワクするような体験型イベントと言えます。
まずはスマホに入っている一番可愛い写真を1枚選んで、エントリーするところから始めてみませんか?
